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カテゴリー "スキンケア" の記事

たった7日で肌が劇的に明るくなる!くすみを解消する方法

季節の変わり目は、肌がデリケートに傾きがち。
とくに夏を過ごした肌は、ごわついたり透明感が低下したりと、どうも調子が悪いもの。

過酷な夏を過ごした肌、実はたくさんの問題を抱えています。
たとえば、夏の間に浴びた紫外線ダメージの蓄積と気温・湿度の急激な低下により乾燥が深刻化。
黒くくすみがちになります。さらに、血流が低下することで、顔色が悪くなり、活力のない疲れた印象を与えてしまうことも。

夏を過ごしてからというもの、どうも肌の調子がおかしい。と感じる方は、肌が夏の疲れを引きずったままなのかもしれません。

生活習慣の乱れなどから肌のターンオーバーが正常に行なわれていないと、どんどん古い角質がお肌の上に溜まっていってしまい、くすみの原因に……。

しかし、正しい洗顔の仕方を知ることで、くすみだけでなく、ニキビが治ったり、毛穴をなくしたりすることができるんです!

1日では十分な効果を得ることは難しいですが、まずは1週間続けてみてください。

確実に本来あるはずの透明感がよみがえってきます。くすみが解消されれば、キレイ色も似合うようになって、春がますます楽しみになりますよ。



■肌を本来の明るさに取り戻してくれる洗顔方法

(1)ぬるま湯(32~34℃くらい)で洗顔する

洗顔にはベストな温度があります。それは、ぬるま湯(32~34℃くらい)。

顔の表面から皮脂が溶け出す温度は30℃です。したがって、それよりも少し温かい32℃で洗えば、自然と顔から皮脂が出てきて、汚れが浮きでたところを洗うことができるのです。

まだまだ寒い日もありますので、つい温かいお湯で洗顔したくなりますが、35℃以上のお湯で洗うことで、シミやくすみの原因に。洗顔にベストな温度32℃は、手では温かさを感じない程度です。

(2)洗顔料はしっかり泡立てる

泡洗顔なら、優しくマッサージするように馴染ませるだけで、毛穴の奥まで入り込み、汚れや古い角質を取り除くことができます。

濃密な泡の作り方は、まず、適度にぬるま湯を加えながら、泡をつぶさない様に手のひらで泡立てます。うまく泡立たない場合は、ネットを使ってみてください。

泡立てネットを使うと、たった10秒でとてもきめ細かい泡を作ることができます。もこもこの泡を作ったら、両手でこねるようにして空気を抜きます。すると、簡単に濃密でクリーミーな泡ができますよ。





(3)保湿成分の入った洗顔料を選ぶ

保湿は、洗顔するときから始まっています。洗顔料に保湿成分がしっかり入ったものを選びましょう。

肌のターンオーバーが遅くなって最近くすみが気になると思ったら、まずは洗顔料を見直してみてください。

洗顔石鹸による洗顔は、石鹸成分による洗浄なので、肌にとって優しいのです。その上、泡洗顔になるので、指による刺激は最低限。

今から洗顔にこだわることで、一週間後には違いが見られ、二週間後にはワントーン明るくなった素肌がよみがえってきます。くすみのない明るい素肌で、秋のファッションも楽しみましょう!




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